ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

今日の新聞から‥‥。いろいろ感じ考えさせられた!!

 どうにもMLBドジャースの調子が上がらない。今日も負けて、パイレーツ相手に3連敗のスイープ献上。下位打線が全く冴えない。一向に調子の上向かないコンフォートを使い続けなければならないロバーツ監督の苦悩に同情してしまう。代わりの選手も打率一割台。どっちもどっちで打線に迫力も繋がりも感じられない。同地区2位のパドレスも仲良く負けてくれているので、依然地区1位はキープしている。今月末にはシーズンも終わる。

 

 さて、新聞を購読しなくなりずいぶん日が経つ。今日久しぶりに新聞各紙にゆっくり目を通した。全国紙も地方紙も今日の1面は、川崎市で起こったストーカー殺人事件についてのもの。本部長の謝罪写真が大きく掲載されている。被害に遭われた女性はまだ20歳。なぜに助けられなかったのだろうか。組織の形骸化が原因とある。このような記事を見るたびに苦しさを感じてしまう。犯罪の凶悪化を防ぐ手立てがあるのだろうか。

 地元宮崎で、高校生が覚醒剤所持で逮捕されたという記事を見つけた。逮捕されたのは高校3年生の18歳。営利目的での所持という。興味関心からの使用目的なら、その是非は別としてまだ分かる。しかし所持の目的が営利であれば、次元が異なる悪質性を帯びる。覚醒剤がこんな田舎でも容易に、それも高校生が手に入れることができるという現実に驚きを隠すことができない。高校生の倫理観もここまできているのだろうかと、この一例をとって全てを論じるつもりはないが、これの生じた現実は衝撃である。高校生である。在学している高校の関係者は今後の対応に忙殺されるのであろう。この手の問題が若年化していくのは、地方都市でも時間の問題なのであろうか。以前、少子化問題の弊害として、格差の広がりと治安の問題をいう識者がいた。この問題も、これらと無関係ではないように思う。

 新聞を隅々見ていても明るい話題がなかなかない。広告欄に新刊書籍の広告が載っていた。大ベストセラー「80歳の壁」の著者の新刊! 『65歳、今が楽園』和田秀樹、とある。なんとこの方「幸齢党党首」とのこと。知らなかった。題名に惹かれてしまう。ただ、この方の本は、最初に読んだ本(題名は忘れた)が、題名が良かったので読んだのだが内容が‥‥。以来読んだことがない。しかし、今日見た広告の本には興味が湧いた。よし、図書館で借りよう(笑)

 やはり、新聞紙面で心落ち着き時間をかけて読んでしまうのはスポーツ面である。今の時期であればその中心は野球。「メジャーリーグ」より「プロ野球」の方が圧倒的に誌面は大きい。大好きな野球だが、今はもうもっぱらMLBばかりを見、NPBを見ることはほとんどなくなった。そもそも地上波でプロ野球を放映していない。好きではあるが関心があまりないのでチームの順位もよく知らない。記事にある順位表を見てびっくりする。

 セ・リーグ首位は阪神、2位が巨人なのだが、なんと2位の勝率が5割を切っているのである。これには驚いてしまう。阪神一人勝ち状態なのである。シーズンが終われば、クライマックスシリーズに入り、2位と3位のチームが試合をし、勝者が1位のチームに挑み、勝った方が日本シリーズに進出する。昨年は、リーグ3位だったDNAが勝ち進み、結局日本シリーズにも勝利し、優勝した。下剋上ともてはやされた。今年もセ・リーグでこのようなことが起これば、クライマックスシリーズの意味が問われること必須であろう。

 久しぶりに新聞を見て改めて驚いたことがあった。実は今、実家をリフォームしている。築年数が進み老朽化した家を復活させるための工事である。そのために全ての家財を一旦家から出さないといけない。作業を進める中で突然目の前に現れるのが、様々な用途で利用されていた古新聞である。古いものは昭和の時代まで遡る。となれば作業を中断し、あの日あの頃何があったのかを知るべく、ついつい見入ってしまう。

 ところが、昔の新聞の文字が小さいのである。小さすぎると言っていいほど。思わず目を細めてしまう。これには正直驚いた。

 そんな中での今日の新聞だったのである。昭和の頃と今の新聞の文字の大きさの違いには驚かされてしまう。そして、合わせて、文字が大きくなったことで、文章としての量が大きく減っていることにも気付かされる。

 新聞が「オワコン」と言われるようなり久しい。全国紙3社の発行部数も激下がりである。

 世の中がどんどん変わっていく‥‥。今日はこれでおしまい。