ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

久しぶりのキャンプに胸踊る!!!

 昨日、久しぶりのキャンプに出動した。

 最近はもっぱら車中泊中心で、泊まるのも道の駅がほとんどだった。テントも長い間活躍の機会がなく、2つの内、1つは先日の防水チェックで劣化を確認。使ってあげないとテントに申し訳なく思ってしまう。今回のキャンプでは、連泊バイクツーリングを意識した携行品の精選をしたいと思っている。

 最近は、日中青空が広がると気温もそこそこ上がり、まさに心地よい秋の陽気となる。さすがに日が落ちると肌寒さが増してきて、上着を着ないと震えてしまうが、この時期が絶好のキャンプシーズンでもある。

 今回キャンプしたのは宮崎県美郷町の『板が原オートキャンプ場』。そばに五十鈴川が流れ、全7区画の無料オートキャンプ場。シャワーも完備され、炊事場、トイレもきれいに管理されている。

 バイクで行くか車で行くかでいろいろ考えたが、今回は荷物の精選の検討という機会でもあり、あれこれキャンプグッズを持っていくことから必然的に車になってしまう。今回はテント泊なので、それに応じた準備になる。テント、コット、グランドシート、テーブル、シュラフなどの必需品とともに食器類、食料、着替えやタオル、照明器具や念の為の虫対策も必要になってくる。もちろんお酒も重要。「使うかもしれない」と考えると際限なく「物」が増えていく。今回のキャンプは「連泊のバイクツーリング」に繋げていくためのものであり、とりあえずはいろいろ持っていき、現地で使いながら厳選していくことにした。

 さて現地に着く。キャンプ場での先客は、1組のみ。リバービューの区画を選び早速テントを立てる。

 ワンポールテントの良さはなによりも設置の簡単さ。四隅をペグで固定し、中からポールを立てて完了。ただ地面むき出しなのでグランドシートを敷き、そこにコットを置いて寝床も設置完了。

 テント設置の後は、久しぶりのキャンプに「乾杯!!」ということでビールを飲む。この瞬間はいつもたまらなくいい!! その後持参物のセッティングを行う。ランタンなどの照明、夜露を避けるためのタープ、テーブルの設置と荷物置き場の確保。機能性とともに見栄えも大事である。

 陽も落ち始めてきたことから、焚き火を始めることに。木切れに火がつくとぐっとアウトドア感が増す。

 そして時刻も夕方近くなってきたことから、宴を開始することに。この頃には他の区画にも人が入ってきて、全区画が埋まってしまった。バイカーやサイクリストもいるようである。キャンプ場も活気付いてきた。

 さて、今日の夕食は、ど定番の「焼肉」と「カレー(レトルト)」。手の込んだことはしない。

 肉を焼きつつ、2本目のビールを飲む。繰り返しになるが「最高!!」という言葉しかない。だんだん陽も沈んでいき、あたりも徐々に暗さが増してきたのでランタンに火をつける。暗闇の中をランタンと焚き火の炎が辺りを照らし、キャンプ感も最高潮になる。アルコールもビールから日本酒にチェンジ。YouTubeを見つつ自然の中で焚き火の温もりを感じながらの一人宴。おつなものである。車中泊もいいが、やっぱりキャンプもいいなぁと一人しみじみ感じ入ってしまった。

 翌朝は、コーヒーとパンみで朝食を済ませ、その後自然の中の書斎をセッティングしパソコン作業を行う。これもなかなかいい感じで時間が過ぎていく。

 さて、今回のキャンプで、連泊のツーリングを意識したとき、積載量の関係からいろいろと考えなければならないことがでてきた。先ずは必要なものだけを精選していきたい。結構細々したものでも数が増えると嵩張ってくる。更には一つ一つの重さを軽くし、「大」から「小」への変更も求められる。「大は小を兼ねるが、無駄も生む」という感じ。

 今回のキャンプでいろいろ気づきを得ることができた。もうしばらくは寒さを我慢することなくキャンプを楽しめそうである。近いうちに、今回の反省を踏まえ、またキャンプに出動しようと考えている。

 実は、あるキャンプグッズを新たにポチってしまった。森の家「FOREST HOME」の手斧である。いつも見ているYouTube番組『森キャンプ公平』の中で毎回登場する万能斧である。もうやがて送られてくる。ワクワク感が高まり気持ちは少年のようになっている。気分は一刻も早くキャンプに行きたいのである(笑)