ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

大分県佐伯市、『海の市場○(まる)』で握り寿司を堪能!!

 今月に入ってから、身辺がにわかに慌ただしくなり、趣味のバイクを終日どっぷり楽しむことが難しくなってしまった。まぁ、これからだんだん寒さもましてくるだろうから丸一日乗ることもないとは思うのだが‥‥。

 さて、12月に入り、「冬もいよいよ本番」と言いたいところだが、先日の週末、日中は日差しも眩しく暖かな休日となった。となると、バイクに乗って出かけたくなる。午前中、用件をこなし、早やる気持ちを抑えつつ準備をする。たかがバイクを走らすだけなのだが、出発までの準備がいろいろある。前もってやっておけばなんのことはないのだが、突然乗りたくなったときなどは結構慌ててしまう。バッグの中に、「車検証」「パンク修理材」「免許証」を入れ、コーヒーセットもとりあえず入れる。そしてインカムへの充電。空気圧のチェックもやる。そして何を着ていくかの選択にも結構時間がかかる。特に寒い時期の暖かい日などが難しい。

 準備も終わり、いよいよ出発。時間は午前の遅い時間。1時間も走ればお昼になる。というわけで、今回のツーリングの目指す先は、「お昼ご飯」の食べ処に決定。行き先は、佐伯市にある『海の市場○(まる)』に決めた。ここは海産物の販売と共にレストランが併設されており、寿司や海鮮丼など、海の幸を食材にした食事がとれる。もちろん新鮮で美味。週末は多くの人で賑わう場所でもある。

 家を出発し、1時間ほどで着く場所。高速の一部無料区間も利用しながら向かう。防寒対策を十分にしており、寒さを感じることなく快適に走る。「やっぱりバイクはサイコーだぁ!!」と心の中で叫びつつ目的地を目指す。

 予想通り『海の市場○(まる)』の駐車場にはたくさんの車。このため少し離れた場所にバイクを停める。レストランの中ではたくさんの人が列を作り並んでいる。ここは1階で購入したものを2階で食べるというシステム。もちろん一番人気は握り寿司。回転寿司とは反対でトレイを持った人間の方が動いていき、お好みのものを選びトレイに乗せ、最後に料金を払う。その後、購入したお寿司を抱えテーブルとカウンターが並ぶ2階に向かう。2階では、汁物が販売されており、これも購入する。今回選んだのは、握り寿司五貫、カニクリームコロッケ、カキフライ、あおさ汁。ちょっと贅沢なお昼になってしまったが、いずれも期待を裏切らない美味しさ。もう最高である。

 しかしこの海鮮レストラン、油断して無防備に握り寿司の並ぶコーナーの前に立ち、「食べたい!!」という本能のままに手に取りトレイの上に載せてしまうと、会計の際冷や汗が出てくることになる。あくまでも油断は禁物なのである。

 胃袋も満たされ、大満足で『海の市場○(まる)』を後にする。余裕があればこの次は、佐伯城跡を訪ねようかと考えていた。この城は標高144mの城山で、今はその姿をとどめてはいないが、城跡からは佐伯市内が一望でき、なかなかの景色だという。しかし、今回はここに行くのはパスすることにし、帰路に着くことにした。

 佐伯、臼杵津久見と続くラインは、これまで積極的に行くことはなかった。しかし、調べれば「味処」も「見処」も満載のようである。海岸線の風景もいい。これからは積極的に訪ねて行きたいと思った。

 そして、その翌日は、年の終わりも近づいてきていることもあり、今年1年の感謝の思いを込めて愛車をピカピカに洗車した。購入して18年が過ぎた。これからも大切に乗っていきたいと思う。来年こそは、愛車と共にフェリー初乗船を果たし、より遠くまで旅してみたい。夢はまだまだ大きく広がっていく‥‥