ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

大分県日田市へ。食べて、浸かって最高の車中泊となる。

 所用で大分の日田市に行くことになった。日帰りでもよかったのだが、急ぎの用件でもないので、車中泊をしつつ1泊かけて行くことにした。北海道ツーリングのことがあるので、キャンプツーリングでもいいかなとも考えたのだが、天気を見ると雨が降りそうな予報も出ている。なおさらお試しキャンプの機会のような気もするのだが、いま一つ気分が乗らなかった。お試しキャンプツーリングは別に予定しているので慌てずにいこうと思う。

 日田辺りまで日帰りで行こうと思うと、道中のんびりというわけにもいかないが、一泊するとなればいろいろ楽しみを組み入れられる。

 というわけで、今回はいろいろ美味しいものを食べつつ、温泉にも寄りながら行こうと思う。

 我が街から大分県日田方面へは、先ずは大分県三重町に向かい、そこから竹田市を経由しつつ進んでいくことになる。竹田市から久住方面に進んでいく途中に、『道の駅竹田』がある。地元特産品や農産加工品が揃った直売所やレストラン、工芸館も併設されている。結構広い道の駅である。ここに着いたのがちょうどお昼頃だったので、以前から気になっていた焼肉レストランに寄ることにした。

 今日のおすすめは「和牛カルビ丼」とある。これを食べるつもりだったが、中に入りメニューを見たら一番上に「和牛ホルモン丼」があった。結果、結構悩んだのだが軍配は「和牛ホルモン丼」にあがる。「美味い!!」。大満足のお昼ご飯になった。

 さて、この次は温泉に入ることにする。久住方面でお気に入りは筋湯温泉。ここの温泉街に3カ所、公共温泉がある。

 その一つは“日本一”といわれる「打たせ湯」。今日は、ここではなく「露天岩ん湯湯」に行く。ここはまだ入ったことがない。もう一つ「薬師湯」もある。「岩ん湯」と「薬師湯」は日替わりで男湯と女湯が入れかわる仕組みになっている。今日は「岩ん湯」が男湯。

 自分なりの“いい温泉”の定義は、「人が少ない」こと。今日の「岩ん湯」は、入浴中誰も入ってこなかった。もう最高のひと言。独占貸し切り状態だった。

 お腹も満たされ、身体も心地よさを感じつつ日田を目指す。日田に着いたのは夕方近い時間。道中、夜は何を食べようかといろいろ考えていたのだが、ふと思いついたのが『日田焼きそば』。多分食べたことがないと思う。普通の焼きそばは、麺がソースと絡んでいるが、日田焼きそばは、こんがりと焼き目が入るまで麺を焼いていて、パリッとした食感が特徴らしい。SNSでお店を調べる。そのなかから評価とコメント数が多かった『想夫恋』というお店に決めた。

 1時間ほど走ってお店に到着。夕食には、若干早い時間だったので、お客さんはそれほど多くはない。メニューにはいろいろ載っていたが、ここは王道の「焼きそば」にする。しだいにお客も増えてきている。しばらく待った後、鉄板プレートに盛られた焼きそばが運ばれてきた。早速、熱々の焼きそばを口に入れる。「美味い!!」。食感が普通の焼きそばと明らかに違う。カリカリとした歯応えがいい。これはクセになってしまう味である。鉄板が温かさを持続させており最後まで美味しく食べることができた。

 さて、この後は、今日の寝場所を決めなければならない。道の駅を調べる際は、駐車場のキャパや周りのロケーションも考慮に入れている。夜中に集会の場になるようなところは避けたい。最初に行った道の駅は、駐車場に一台の車もなく、国道に面した場所だったためパスし、次の場所に向かう。選んだ道の駅は、『道の駅 慈恩の滝くす』。駐車場が狭かったのだが、出来て間もないのだろうか綺麗な道の駅だった。駐車場にはトラックが1台停まっているのみ。今夜はここで車中泊をすることにする。夕食はもう済ませている。車内を整理し、ビールで乾杯する。美味い!!

 今夜10時から、石丸伸二の出る『恋愛病院』の最終回が配信される。楽しい夜が続いていく‥‥