ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

「恋愛病院」と「みんなで石丸伸二の恋を見守る会」のおかげで寝不足になる‥‥。

 連日、深夜に笑い続けながら見ている番組がある。最近、これほど笑った番組を思い出せないほど。その番組は、「BEMA」と「ReHackQ」のコラボ番組「恋愛病院」の関連動画。

 「ABEMA」は、オリジナル番組を提供しているインターネットTVで、「ReHackQ」は、かつて大人気の教育系YouTubeチャンネルの「日経テレ東大学」を担当していた高橋氏が、ひろゆき氏などと共に作り上げたYouTubeチャンネルである。

 基本的に恋愛バラエティは見ないのだが、この「恋愛病院」はReHackQとのコラボで、あの“石丸氏”が登場するという。石丸ウォッチャーとしては興味がそそられ見てしまった。この石丸氏、安芸高田市長時代の議会との喧喧諤々のやり取りや都知事選の立候補、更には参議院・都議選に向けての政治団体の立ち上げなど、その足取りはSNSで広く取り上げられ、拡散していく中で、一躍時の人となった人物である。現在43歳、独身。京都大学を卒業し、三菱UFJ銀行入行。その後初代ニューヨーク駐在となりアメリカ大陸の主要9カ国25都市で活動したという逸材である。誠実さと実直さが感じられ、見た目も爽やかさを感じる。舌鋒鋭い論客でもある。

 この石丸氏が出演した「恋愛病院」という番組は、「仕事に夢中になるがあまり恋を忘れた大人たちが、2泊3日の共同生活を通して恋と向き合う恋愛番組」と紹介されている。男女5人ずつの出演者は、政治・経済・カルチャーなど各分野の一線で活躍してきた面々。経歴もビジュアルも申し分ない。しかし、それぞれが恋に対して不器用さを持っている。全6話の構成。

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 昨夜、この「恋愛病院」の第3話が配信された。男性は30代が3名、40代が2名。女性は20代1名、30代が4名という構成。年齢を重ねた男女の大人たちの織りなす言動から目が離せない。ことの展開が見えず、年齢を重ねている分、慎重さと駆け引きみたいなものが折り重なり、更には番組の要所要所でセッティングされている仕掛けと演出がハラハラドキドキを増加させる。次の第4話から更に大きく進展していくようである。来週の木曜20時が待ち遠しくてたまらない。

 さて、冒頭に書いた「大笑い」をしたのは、この「恋愛病院」のことではない。これが配信された後に開かれる「みんなで石丸伸二の恋を見守る会」のYouTube配信番組ことである。

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 石丸氏を大好きな幻冬舎‘箕輪厚介’、元国会議員‘音喜多駿’、大学教授‘西田亮介’、元朝日新聞記者‘今野忍’らが酒を呑みがらVTRを見つつ「恋愛病院」に出演している石丸伸二氏を酷評する内容。もちろんそのベースには、全員に『石丸愛』がある。とにかく面白い。「こんなこと言ってもいいの?」と見る側が心配してしまうほど。特に箕輪厚介氏の酔っ払いトークは最高に面白い。面白いだけではなく、頭の回転が速く、機微に富んでいる。

 昨夜も「恋愛病院」が終わった後、このメンバーに‘ひろゆき氏’も加わり爆笑トークが展開された。その時間なんと3時間あまり。「恋愛病院」が1時間なので両方合わせてなんと4時間。MCの高橋氏を含め、みんなとにかく心の底から楽しんでいることが伝わってきた。

 昨夜も、番組を見つつ大笑いをしてしまう。40歳代の爆笑おっさんトークが足の痛みを忘れさせてくれた。