ブログを再開したものの更新が一向に進まず、先ほど、無理やりパソコンを起動させ、キーを打ち始めた。特に書きたいテーマがあるわけではないので、近頃気になっていることなどをダラダラと書いてみようと思う。
まず1つめ。やはり最初はMLBの話題になってしまう。イチオシの球団であるドジャース。開幕ダッシュに成功し、遂に常勝チームに昇華してしまったかと歓喜したものの、ここ3カードはいずれも負け越し。そして大ファンの大谷選手も凡打の山。打率もただ下がりでホームランもなし。昨日のカブス戦は0対16の大敗退のおまけつき。そして今日も負け。ストレスが溜まる一方なのだが、救いは山本投手や佐々木投手の快投。明日からのロッキーズ戦にチームの奮起を期待したいと思う。
2つ目は、今週スタート予定の車中泊旅について。目的は「信州旅」なのだが、九州から関西、中部地方までどのようにルートを組み立てていくかで結構悩んでいた。備前焼の窯元を訪ねてみたいということもあり、山陽道をのんびり走るというプランや九州からフェリーを使い四国に渡った後、しまなみ海道を経由し備前に入るというルートも考えてみた。しかしこんな寄り道をしていたら信州に着く前に疲れ果ててしまいそうでもあり、結局一気にフェリーを利用し神戸まで移動することにした。2日ほど大阪に滞在したのち、最初に行くのは、伊勢志摩。伊勢神宮をいつかは訪ねてみたいものだと思っていた。先ずはここを訪ねることから始めていこうと思う。そして次が名古屋探訪。学生時代を過ごした街を訪ねてみたいと思っている。たぶん街が大きく変化し、当時の風景はどこにもないのだろうと思うが、ここは愛車ブロンプトンにまたがり名古屋の街の変化をいろいろ見て感じていきたいと思っている。そして、この時の学友たちが中部地方には点在しているので、お互いの予定が合えば訪ねて行き、数十年ぶりの再開が果たせればと思っている。
とりあえずはこの辺りまでのプランニングはできた。このあとは岐阜から長野に向けてひた走ることになるのだろうと思う。楽しげなルートが色々あるのでもう少し下調べをしたいと思う。
3つ目は、政治の話。昨年の東京都知事選で大旋風を巻き起こした石丸伸二氏が地域政党「再生の道」を立ち上げた。そして今年夏に行われる東京都議会選挙に向けて、都議会議員への立候補希望者を公募し、これの最終選考の様子(面接)をネットで公開している。分かりにくく謎めいていた立候補者決定プロセスの見える化を見事に実現した。各選挙区に立候補者を立てるということで、連日各選挙区の最終面接の様子がネット配信されている。度々見ているが選ばれた方々を見るたびに、ただただ感心させられる。プレゼン能力の高さと各人の見事なまでのキャリア。人生のプランニングが戦略的であり、またそれぞれ自信に満ち溢れている。そして多くの方に共通するのが海外での生活体験があること。時代の変化と世代間ギャプを痛烈に感じさせられる。
そして今回のたくさんの応募者から感じた手応えから、石丸伸二氏は、都議会議員のみならず、ことし7月末に予定されている参議院選挙にも、「再生の道」から立候補者を擁立するというではないか。公約の柱は、「教育の再生」という。ワンイシューでいくようなことを言っていた。今週末には、都議会議員立候者と参議院議員立候補者のそれぞれを発表するようである。またまたワクワクしてきた。暑い夏になりそうである。
さてとりあえずはこんな感じであろうか。次回は、信州旅についてもう少し詳しく計画を整理しお伝えして行きたいと思っている。