ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

秋とキャンプツーリング。そしてテントの確認とバイクキャリアの製作。

 暑い、暑すぎる。日差しには、今も真夏を思わせる強さがある。

 しかし、暑いとはいえ、既に9月に入り、日が沈んでからの風には、少しずつ「秋」に近づいていることを感じさせられる。『読書の秋』『味覚の秋』『スポーツの秋』等々、様々に形容される秋だが、我がことで言えば、『バイクの秋』『ツーリングの秋』、そして『キャンプの秋』が加わる。

 この秋には、久しぶりにキャンプツーリングに行きたいと考えている。回数はそう多くはないが、以前はキャンプツーリングにも出掛けていた。連泊まではなかなかできず、1泊2日の日程だったが、それぞれに楽しい思い出が残っている。

 とはいうものの、果たして、今、行くことができるのかという思いがよぎり、キャンプツーリングに不可欠のテントを引っ張り出し、状況確認をしてみた。所有しているテントは2つ。1つはモンベルのテント。商品名を明確に思い出せないが、多分ステラリッジII型だったと思う。ずいぶん昔に購入したもので細部を見てみると縫い目を覆う防水テープが所々剥げており、劣化していることが分かる。この状態で果たして雨を防ぎ切れるかという不安が頭をよぎる。そして、もう一つがシークアウトサイドの「シマロン」という名のピィティテント。いわゆる三角形の形をしたワンポールテントである。以前、薪ストーブにハマり、テントの中で薪ストーブが利用できるものをあれこれ探していた時、YouTubeで見た動画がきっかけとなり購入したものである。

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 このテントは,中で薪ストーブが使えるようになっており、テント上部に煙突を外に出せるように穴が開けてあるという優れものである。しかし、これも購入してから結構日が過ぎている。これも耐水テストが必要。

 というわけで、先日の台風接近に伴う雨の日に、それぞれテントを設営し、防水性能の確認をしてみた。その結果、モンベルのテントは、やはり雨水の侵入が確認でき、雨天時の使用は不可であることが判明した。もう一つの「シマロン」の方は、雨漏りは発生しておらず、これは使えることがわかった。

 キャンプツーリングに不可欠のテントについてはこれで解決できそうである。次なる問題は、多量の荷物をどうバイクに積み込むかということになる。1泊2日程度であれば、とにかく大型バックにぎゅうぎゅうに詰め込み、バイクに括り付ければなんとかなるが、連泊になれば手際良く積み下ろしができることが大切になり、また量と安全性への対応も不可欠になる。多くのライダーは、専用の大型バックやサイドバッグを利用しているが、ここはなんとか今あるものを工夫して使うことで対応していきたい。つまりDIYでカバーしていこうと思う。

 最初に、シートの上に安定的に荷物が置けるように、荷物台(キャリア)を作成に取り組んだ。我が愛車(ハーレースポーツスター)にはキャリアがない。

 試行錯誤の末、キャリア完成。とりあえず安定的に載せることができるようになった。

 そして、その次が荷物を重ね置きするために、それを支えるバーの取り付けになる。今、これの製作に取り組んでいる。使う素材は矢崎のイレクターパイプになる。

 おおよその設計図はできている。作りながらサイズの修正をしていこうと思っている。

 DIYに取り組んでいると、次第にアドレナリンが高まっていくのが分かる。「快」の状態になり時間の経過への意識がなくなる。簡単に言えば『夢中になり時間を忘れてしまう』ということ。

 いつかは北海道ツーリングに挑戦したいという想いを抱いている。そのためにもこのキャリア製作はその第一歩なのである。