ファンディの日々雑感。

日々の生活の中で感じたことを諸々書き綴っています!!

悪夢のエンジェルス7連敗と経済記事3つ。

 MLBエンジェルスが、今日も信じられない逆転負けで7連敗となり、ポストシーズン争いもどうやら今日で完全脱落したように思う。さすがに今日の敗戦は痛々しく悲しすぎるものだった。大谷選手は、シーズン終了後、FAにより他球団に移籍するのだろう。今シーズンの残り試合で、打率と打点の数字を伸ばし、エンジェルス大谷として最高の成績(三冠王)を残してほしいと願う。

 

 さて、今日もいろいろネットニュースを見ていたら気になるニュースがアップされている。

 一つ目が、『国家公務員の月給約4千円アップを勧告 29年ぶりの引き上げ幅に』のタイトルの記事。人事院が7日、2023年度の国家公務員の給与について、行政職で月給を前年比0・96%増の3869円、ボーナスは年間4・40カ月分だった前年より0・1カ月分引き上げるよう国会と内閣に勧告したという内容。月給の引き上げ幅は29年ぶりの高水準。人手不足や物価高を背景に企業で進む賃上げが公務員にも波及していると解説している。

 

 二つ目の記事のタイトルは、『東京都の最低賃金は時給1113円に 審議会が41円引き上げ答申 神奈川1112円 千葉1026円 埼玉1028円』というもの。東京地方最低賃金審議会は7日、2023年度の都内の最低賃金を時給1072円から41円引き上げ、1113円とするよう、東京労働局長に答申したとある。同局によると、引き上げ額、引き上げ率(3.82%)とも02年度に現行方式となって以来、最大の増加幅となったとのこと。労働者や使用者から異議申し出がなければ、10月1日から適用される運びらしい。

 この記事を見た時、「最低賃金と、大卒者の初任給の差が縮まっている。」という、以前どこかで見た記事を思い出してしまった。

 

 そして三つ目が、『6月の実質賃金…1.6%減少 物価上昇に追いつかず15カ月連続でマイナス』という見出しの速報記事がテレ朝ニュースから配信されている。

 労働者の6月の実質賃金は前の年の同じ月と比べ1.6%減少し、 物価の上昇に追いつかず15カ月連続のマイナスとなったという内容。

 

 この3つ目の記事に寄せられたコメントの数1380件。その中で一番「いいね!!」が多かったコメントがこれ。その数9888。

『例えばガソリンも高いが税金が高い。他にも働いたら所得税。家を買ったら固定資産税。消費したら消費税。どれだけ税金取るつもりなのか。財政難とか財源が足りないと言うのなら議員や公務員の手当や退職金や年金を削減すべきと思う。庶民に負担を押し付けて一部の人の既得権益を支えている。それに景気拡大を目指すなら消費税増税するのではなく減税すべきなのに逆をやってきた。おかしな話だと思う。』

 

 政府の施策が一向に国民の暮らしを改善させず、負担ばかりが増している現状の中で、多くの人たちの怒りの声が日々大きくなっていることを感じる。そう遠くないうちに国政選挙が行われるとの予測が識者の間で言われている。大きなうねりが起きそうな気がする。